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事業紹介

ビジュアルソリューション事業部

ビジュアルソリューション事業部

最高の映像・音響をお届けするために――
ハード・ソフトの両面から支えるトータルソリューション

放送・ネットワークコンテンツの世界では4Kから8Kへと映像の高精細化が進んでいます。表示デバイスの世界で普及しはじめているのは、OLEDや量子ドット技術を使った新しいディスプレイです。音声の世界では次世代放送方式で22.2chマルチチャンネルサラウンドの採用が予定されています。それらの世界で高まっているのは、付加価値を増す、コンテンツの著作権を保護するニーズです。ビジュアルソリューション事業部では、このように進化するコンテンツを再生・保護し、最新のディスプレイに表示するための各種インターフェースやコーデック処理、AV信号処理、暗復号処理を1チップに集積したシステムLSIおよびインターフェースLSIなどのハードウェアを開発しています。また、これらを用いたスマートTV、BDレコーダ、サイネージ機器向けのアプリケーションやソフトウェアIPを開発し、私たちはハード・ソフトの両面からお客様を支えるトータルソリューションをご提供します。

私たちの技術で感動体験を創出し、
お客様の商品開発を強力にサポートします

“私たちの技術で感動体験を創出し、お客様の商品開発を強力にサポートします

POINT 01

進化する美しさと臨場感をお届けする8K TVソリューション

進化する美しさと臨場感をお届けする
8K TVソリューション

フルHD(2K)、4Kから8Kへと高精細化した映像を美しく表現するためには、従来の何倍もの信号処理が必要です。私たちは映像信号処理の広帯域化、データ帯域圧縮技術、色域補正技術、階調補正技術、ノイズ除去技術などを生かし、大画面・高精細・高輝度ディスプレイパネルに最適な映像表現を実現します。また、音声表現では各種音響技術を組込み、臨場感のある空間を演出しています。

POINT 02

最新のネットワーク配信サービスに対応した4K/2KグローバルTVソリューション

最新のネットワーク配信サービスに対応した
4K/2KグローバルTVソリューション

従来のコンテンツ視聴は放送主体で、放送規格は10年程度の期間をおいて進化していました。4K世代では、ネットワークでのコンテンツ視聴が重要な役割を占めており、ネットワーク配信規格は数年で進化しています。私たちはネットワークコンテンツの迫力と感動を余すところなく伝えるため、最新のネットワークコンテンツ配信規格に用いられるコーデックやセキュリティ方式などに対応したハード・ソフト一体型のトータルソリューションをご提供します。

POINT 03

多様化する視聴スタイルに対応したBlu-ray/STBソリューション

多様化する視聴スタイルに対応した
Blu-ray/STBソリューション

再生デバイスや記録メディア、コンテンツの進化により、多様化する視聴スタイルへの対応が必要となっています。例えば全チャンネル記録タイムシフト視聴やネットワーク経由の再配信など、新たな再生・記録・配信方式が求められています。私たちが提供しているのは楽しく便利に使えるBlu-rayレコーダ、STB機器などの製品を実現するソリューションです。それらを実現させるため、H.265(HEVC)を含む各種コーデック対応のデコーダやエンコーダ、ストレージおよびネットワーク機能をコンパクトに統合しています。

POINT 04

驚きの臨場感、リッチなユーザエクスペリエンスをお届けする音響ソフトウェアIP

驚きの臨場感、リッチなユーザエクスペリエンスを
お届けする音響ソフトウェアIP

サラウンドシステムは、22.2chなどのマルチチャンネル化が進んでいます。一方で、TVのスピーカはより薄型化、小型化が進み、同時に迫力ある音再生が難しくなっています。その課題に応えるため、私たちは小径スピーカでも迫力ある重低音を再生する低域強調技術や、前方のスピーカのみでさまざまな位置に音像を定位させる3D音響技術などの音響ソフトウェアIPにより、TV、モバイル機器、アミューズメント機器、車載機器などの幅広い製品の音再生をグレードアップします。

POINT 05

日本・中国・台湾をはじめとしたグローバルなサポート体制

日本・中国・台湾をはじめとした
グローバルなサポート体制

私たちの事業部で開発したソリューションを京都から世界中へ発信していきます。中国や台湾などのアジア地区をはじめ、新たに設立したイスタンブール拠点など、世界各地でお客様の開発・製造拠点に根ざした開発・サポート体制を構築しております。

事業部所在地:京都事業所
当事業部の商品問い合わせ先:Tel.075-778-8011

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