子育てや時短勤務に理解があり、
仕事がしやすい社風です
オートモーティブビジネスユニット ADAS&HMIソリューションチーム 商品戦略推進部 ソリューション技術課
2008年入社※記事内容および社員所属情報は取材当時のものです。

現在の業務内容は?

車載向けカメラISP(イメージシグナルプロセッサ)の開発商談やプロモーションなどにおいて、主に海外支部、顧客との窓口を担当しています。親の仕事の関係で小学3年生のときにアメリカ・ノースカロライナ州に渡り、大学卒業まで生活していたので、英語力を生かしながら業務にあたっています。

福利厚生制度の活用は?

5歳と2歳になる子どもがいて、出産前後8週間の産休制度と、子どもが1歳になるまでの育休制度を活用しました(育休制度は条件付きで2年まで延長可)。仕事、子育て、家事と時間に常に追われていると余裕がなくなってしまいますから、現在は1時間の時短勤務制度を活用し、社内にいる夫と協力し合って、保育園の送り迎えや家事を分担しています。また、子どもが熱を出したときや急な用事の際には、積立有給休暇制度も利用しています。

子ども達と自宅でクリスマスケーキ作りをしている様子。「週末は趣味や子ども達との時間を大事にしてゆっくりと過ごしています」(大橋さん)

母親としての働きやすさは?

チーム内に女性は私一人ですが、子育てや時短勤務に関しても理解があり、仕事しやすい雰囲気です。子どもがいる男性社員も多く、奥さんに任せっきりで頭が上がらないからかもしれません(笑)。男性社員の中でも家族のために定時で帰っている人もいますし、私自身、上司やチームとしっかり相談して、勤務時間内でできること、できないことを早めに確認するようにしています。

これからしてみたいことは?

ノースカロライナ州立大学の工学部出身で、学生時代からロボットに携わる仕事がしたいと思っていました。現在の部署に異動する前には20年以上の歴史がある当社のイメージシグナルプロセッサ「Milbeaut®」の、特に携帯電話のカメラのオートフォーカス部分を担当していたこともあり、マーケティングの経験を積んだのちには再度開発に戻って、いずれはロボットの眼に携わる仕事に携わりたいです。

学生時代に経験しておくと良いと思うことは?

アメリカの大学は日本と比べて在学中から企業と関わる機会が多く、研究はもちろん、インターンシップでもOJTで本格的な仕事を任されます。そもそも何ができるのかが問われ、専門分野に関する知識や技術がないと機会すら与えてもらえません。今思うと、学生の早い段階からいろんな企業に行っておくと視野も広がったと感じます。就職活動においても、社内の雰囲気、先輩や担当者との会話などから、自分に合うと感じられる会社を探すうえで良いと思います。

ある一日のスケジュール

08:30~
09:00
子どもたちを保育園に預けて出社し、メールチェックや1日のスケジュール、タスクの確認
10:00 チームミーティングで進捗状況を共有。アメリカのグループ会社や営業拠点と調整が必要な時は、8時頃に打ち合わせを行うことも
11:45 ランチ
12:45 チームミーティングで進捗状況を共有。夕方の打ち合わせに向けて資料作成などの準備
16:00 ドイツのグループ会社や設計・開発・営業拠点との電話会議に参加
16:30~
18:30
退社して子ども達をお出迎え
※1時間の時短勤務で臨機応変に対応している